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HULL Check

艇のチェック、できてますか?

艇を載せる「受け」の点検、できていますか? 船台(艇台)の受けを留めるボルトやナットは、使っているうちに少しずつ緩んできます。緩みを放っておくと、大切な艇底を傷めることにつながります。

船台の受け金具
Check
the Cradle

受けの緩みボルト・ナット艇底を守る
船台の受け

Why Check?

受けの緩み、見落としがち。

受けを留めるナットが外れると、ボルトが受け(カーペットの下)から飛び出してきて、艇底(ボトム)をこすってしまいます。小さな傷や凹みができ、最悪の場合は艇底に穴があいてしまうこともあります。とくに岩場など、艇の上げ下ろしで艇底が擦れやすい環境では要注意です。

Check Points

点検の3つのポイント

Point 01

受けのボルト・ナットの緩み

艇を載せる受けを留めているボルト・ナットは、使用しているうちに緩んできます。まずは全体を目視し、手で触ってぐらつきや緩みがないかを確認しましょう。

Point 02

飛び出したボルトはないか

ナットが外れるとボルトが受け(カーペットの下)から飛び出し、艇底をこすって傷や凹みを作ります。最悪の場合は艇底に穴があくことも。飛び出したボルトがないか、指でなぞるように確認します。

Point 03

環境と、点検の時期

岩場などで上げ下ろしする環境では、艇底に傷が付きやすくなります。暖かくなる時期など、シーズン前に一度、受けのボルト・ナットをまとめてチェックしておくと安心です。

Photos

受け金具の実例

船台の受け金具
船台の受け金具
船台の受け金具

実際の船台の受け金具。ボルト・ナットの緩みや飛び出しがないか、こうした箇所を点検します。

Maintenance

こんな時に、ひと点検。

シーズンの初めや、上げ下ろしが増える前に一度、受けのボルト・ナットを点検してみてください。ゆるみ・外れ・飛び出しがないかを見るだけでも、艇底のトラブルはぐっと減らせます。気になる点があれば、辻堂加工までお気軽にご相談ください。

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