EB風水

How It's Built

エボシの 造り方

エボシシリーズは、木型づくりから積層・補強まで、一艇ずつ手作業で仕上げています。世界選手権を制したディンギーヨットと同じ製作方法を用い、軽さと強さ、そして二重底・不沈構造の安全性を両立させています。

01 船体型作成

船体型作成

木型が作られ、これを元に型が作られます。

一艇の基準となる型づくりは、仕上がりの精度を左右する大切な工程です。

02 船底外殻積層

船底外殻積層

補強材を接着し、バキュームで圧着しています。軽く強固な船体が出来上がります。

これは世界選手権を制したディンギーヨットと同じ製作方法です。補強には浮力のある材質を用い、強度を上げるだけでなく不沈の構造になります。

隙間隙間にフレーム型の補強を入れ、さらに強固にします。

03 船底内殻積層

船底内殻積層

内被の積層とともに、さらにバキューム工法にて圧着していきます。

外面だけでなく、見えない内面もきれいな表面に仕上げます。余分な樹脂を出さないことで、軽くて丈夫な船体になります。

04 補強・浮力体

補強・浮力体

前後左右に入れられた補強フレームにより、船全体の歪みをなくします。軽くて丈夫で、硬い船底が出来上がります。

隙間なく浮力体が入れられ、フロアーデッキの下は安全性を高めた浮力タンクになります。これがエボシシリーズの二重底・不沈構造です。

※ 写真は製造時のもので、モデル・仕様により内容が異なる場合があります。

Come & See

Ride with Eboshi

工場隣接のショップで、エボシシリーズを実際にご覧いただけます。ご見学・ご相談、お気軽にどうぞ。