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船体型作成
木型が作られ、これを元に型が作られます。
一艇の基準となる型づくりは、仕上がりの精度を左右する大切な工程です。
How It's Built
エボシシリーズは、木型づくりから積層・補強まで、一艇ずつ手作業で仕上げています。世界選手権を制したディンギーヨットと同じ製作方法を用い、軽さと強さ、そして二重底・不沈構造の安全性を両立させています。
木型が作られ、これを元に型が作られます。
一艇の基準となる型づくりは、仕上がりの精度を左右する大切な工程です。
補強材を接着し、バキュームで圧着しています。軽く強固な船体が出来上がります。
これは世界選手権を制したディンギーヨットと同じ製作方法です。補強には浮力のある材質を用い、強度を上げるだけでなく不沈の構造になります。
隙間隙間にフレーム型の補強を入れ、さらに強固にします。
内被の積層とともに、さらにバキューム工法にて圧着していきます。
外面だけでなく、見えない内面もきれいな表面に仕上げます。余分な樹脂を出さないことで、軽くて丈夫な船体になります。
前後左右に入れられた補強フレームにより、船全体の歪みをなくします。軽くて丈夫で、硬い船底が出来上がります。
隙間なく浮力体が入れられ、フロアーデッキの下は安全性を高めた浮力タンクになります。これがエボシシリーズの二重底・不沈構造です。
※ 写真は製造時のもので、モデル・仕様により内容が異なる場合があります。
Come & See
工場隣接のショップで、エボシシリーズを実際にご覧いただけます。ご見学・ご相談、お気軽にどうぞ。